スーパーコンピュータシステム「不老・弐」


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名古屋大学情報基盤センターでは、全国の学術研究およびAI for Science支援に向けた大規模な計算環境と大規模AI環境を提供しています。

次期スーパーコンピュータの「不老・弐」は10月1日稼働に向けただいま導入作業中です。

「不老・弐」では、最新CPU環境のTypeIサブシステムに加え、最新GPUを搭載したTypeIIサブシステムを大幅増強し、AI for Scienceを支えるAIスパコンとして導入される予定です。

また近年、大規模言語モデル(LLM)の利活用に加えて、エージェント技術の大幅な進展があります。

「不老・弐」では、AIエージェントによるAI for Scienceを支える機能とサービスの大幅な強化を予定しております。
  

稼働まではこちらをご利用ください。


「不老・弐」システム概要

ハードウェア


ネットワーク

  • InfiniBand NDR (200Gbps)、レールオプティマイズドトポロジ(Type II)


ソフトウェア

  • Nextcloud
     ウェブブラウザなどで利用可能なクラウドストレージサービスです。スパコンのデータに外部からアクセスしたり、他の研究者と共有したいデータの置き場所として利用できます。ファイルバージョン機能、ごみ箱機能が有効になっています。

  • Open OnDemand
     ウェブブラウザでターミナルの利用やバッチジョブの投入、JupyterLabのようなウェブアプリの利用が可能です。


利用案内

サポート

スパコンに関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。


お知らせ

 - 「不老・弐」利用説明会 開催予定
   - 2026年6月26日(金)10時~
   - 2026年8月24日(月)13時~
   - 2026年9月16日(水)10時~


過去のお知らせ

研究成果入力

  • 2025年度研究成果報告のご協力をお願いいたします。締切を5/31まで再延長しました。

    注意:JHPCN課題・HPCI課題・名大HPC課題はこちらには提出しないでください。

紹介動画

情報基盤センターのYouTubeチャンネルでは、システム構築時のタイムラプス動画やバーチャルツアー動画も公開しています。 ぜひご視聴ください。またチャンネル登録、Xのフォローもお願いいたします。

共同研究など