スーパーコンピュータシステム「不老・弐」

名古屋大学情報基盤センターでは、全国の学術研究およびAI for Science支援に向けた大規模な計算環境と大規模AI環境を提供しています。
次期スーパーコンピュータの「不老・弐」は10月1日稼働に向けただいま導入作業中です。
「不老・弐」では、最新CPU環境のTypeIサブシステムに加え、最新GPUを搭載したTypeIIサブシステムを大幅増強し、AI for Scienceを支えるAIスパコンとして導入される予定です。
また近年、大規模言語モデル(LLM)の利活用に加えて、エージェント技術の大幅な進展があります。
「不老・弐」では、AIエージェントによるAI for Scienceを支える機能とサービスの大幅な強化を予定しております。
稼働まではこちらをご利用ください。
「不老・弐」システム概要
ハードウェア
ネットワーク
- InfiniBand NDR (200Gbps)、レールオプティマイズドトポロジ(Type II)
ソフトウェア
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Nextcloud
ウェブブラウザなどで利用可能なクラウドストレージサービスです。スパコンのデータに外部からアクセスしたり、他の研究者と共有したいデータの置き場所として利用できます。ファイルバージョン機能、ごみ箱機能が有効になっています。 -
Open OnDemand
ウェブブラウザでターミナルの利用やバッチジョブの投入、JupyterLabのようなウェブアプリの利用が可能です。
利用案内
サポート
スパコンに関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。
お知らせ
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2026.06.10 2025年度(令和7年度)名古屋大学HPC計算科学連携研究プロジェクト成果報告会のプログラムが決定しました-7月14日開催
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2026.06.01 AI for Science 第2回目の公募が開始しました-6月1日~7月3日まで
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2026.06.01 2026年度名古屋大学HPC計算科学連携研究プロジェクト公募のお知らせ-6月1日公募開始
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2026.05.14 スーパーコンピュータ「不老・弐」先行利用申込オンライン説明会を開催します-6月26日開催
- 「不老・弐」利用説明会 開催予定
- 2026年6月26日(金)10時~
- 2026年8月24日(月)13時~
- 2026年9月16日(水)10時~
- 2026.04.02 スーパーコンピュータシステム「不老」運用終了に伴うシャットダウン式を行いました
研究成果入力
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2025年度研究成果報告のご協力をお願いいたします。締切を5/31まで再延長しました。
注意:JHPCN課題・HPCI課題・名大HPC課題はこちらには提出しないでください。
紹介動画
情報基盤センターのYouTubeチャンネルでは、システム構築時のタイムラプス動画やバーチャルツアー動画も公開しています。 ぜひご視聴ください。またチャンネル登録、Xのフォローもお願いいたします。
共同研究など
- 革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)
- 学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)
- 名古屋大学HPC計算科学連携研究プロジェクト





