スーパーコンピュータシステム

スーパーコンピュータシステム

名古屋大学情報基盤センターは、文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として、研究、教育、社会貢献を目的にスーパーコンピュータシステムなどの計算資源を提供しています。 これらは海外を含む全国の大学や研究機関等に在籍する教員、学生(大学院生、学部学生)、研究者に利用されているほか、産業利用や大学院生・学部学生の計算機演習等にも利用されています。 また電力効率の良い計算資源を提供することで消費エネルギーの節約や節電にも大きく貢献しています。

最新のメンテナンス・障害・縮退情報

障害情報

現在、通常通りサービスを行っています。

メンテナンス情報

現在、スーパーコンピュータ「不老」全システムでサービスを行っています。

2024年度定期保守予定

  • 2024年7月16日(火)~ 7月17日(水)
  • 2024年11月16日(土)~ 11月19日(火)
  • 2025年4月1日(火)~ 4月3日(木)
    *あくまでも予定です。確定したらホームページ、一斉メール、速報などでお知らせいたします。

縮退情報

現在、利用者への影響を極力抑えながら節電に協力するため、TypeIサブシステムとTypeIIサブシステムにおいて、一部縮退運転を実施しています。
大規模ジョブを実行される場合は、事前にQAシステムにてお知らせください。
   

お知らせ

過去のお知らせ

スーパーコンピュータ「不老」 システム紹介

全体構成

スーパーコンピュータ「不老」の主な計算サブシステム

Type I
Type I サブシステム
FUJITSU PRIMEHPC FX1000
Type II
Type II サブシステム
FUJITSU PRIMERGY CX2570 M5
Type III
Type III サブシステム
HPE Superdome Flex
Cloud
クラウドシステム
HPE ProLiant DL560

スーパーコンピュータ「不老」のその他のシステム/関連設備

storage
ホットストレージ/コールドストレージ
onsite
画像処理装置/オンサイト利用装置

紹介動画

情報基盤センターのYouTubeチャンネルでは、システム構築時のタイムラプス動画やバーチャルツアー動画も公開しています。 ぜひご視聴ください。またチャンネル登録、Twitterのフォローもお願いいたします。

参考情報:過去に運用していた計算機システム

利用手続き

 

利用方法

利用者支援

研究成果入力

共同研究など

クイックリンク