迷惑メールに関する情報
昨今,本学のメールアドレス宛へ様々な種類のスパム(迷惑)メールやフィッシング詐欺メールが増加しています。 これらのメールは,本学ドメインを使用したメールアドレスを装ったり,実在する教職員や学生の名前を使用したりするなど,非常に巧妙なものも存在します。 名古屋大学では「迷惑メール判定システム」を導入しており、迷惑メールの件名には[NU-Spam]と表示されますが,迷惑メール判定システムをすり抜けてしまうメールもあります。
少しでも疑わしい場合は,メールに記載のURLをクリックしない/添付ファイルを開かずに送信元へ確認する等の対応を取ってください。 万一,不審なリンクや添付ファイルを開いてしまう等,ご不安な点がございましたら,情報セキュリティ室へご相談ください。
以下のサイトなどで,迷惑メールに関する実際の事例が収集・公開されています。迷惑メールかどうかの判断の際の参考となります。
・フィッシング対策協議会 https://www.antiphishing.jp
・日本データ通信協会 迷惑メール相談センター https://www.dekyo.or.jp/soudan/index.html
・日本サイバー犯罪対策センター https://www.jc3.or.jp





