ジョブクラス(リソースグループ)一覧

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  • (†) 常設のリソースグループでは実行できないジョブ向けにfx-special, cx-special, cxgfs-special, cl-special リソースグループを用意しています。
    • 全ノード実行を含む大規模実行が可能です。ただし他の利用者への影響が大きいため、利用できるタイミングは保守終了後などに限定されます。お早めにご相談ください。
    • 通常のリソースグループの最長実行時間よりも長時間のジョブを実行するために利用することも可能です。
    • ご利用を希望する方は情報基盤課052-789-4372、またはQ&A SYSTEMまでご連絡ください。

Type I サブシステムのバッチジョブクラス

リソースグループ名 最小ノード数 最大ノード数 最大CPUコア数 最長実行時間(デフォルト値) 最長実行時間(最大値) 最大メモリ容量 (*) 割当方法(トーラス) 割当方法(離散) 備考
fx-interactive 1 4 192 1時間 24時間 28 GiB x 4 不可 会話型バッチ
fx-debug 1 36 1,728 1時間 1時間 28 GiB x 36 不可 短時間デバッグ用
fx-extra(利用休止中) 1 36 1,728 1時間 12時間 28 GiB x 36 不可 12時間ノード縮退運転用(***)
fx-small 1 24 1,152 12時間 168時間 28 GiB x 24 不可 1 BoB単位
fx-middle 12 96 4,608 12時間 72時間 28 GiB x 96 2 シェルフ単位
fx-large 96 192 9,216 12時間 72時間 28 GiB x 192 1/2 ラック単位
fx-xlarge 96 768 36,864 12時間 24時間 28 GiB x 768 2 ラック単位
fx-special 1 2,304 110,592 unlimited unlimited 28 GiB x 2,304 事前予約制 (†)
fx-middle2 1 96 4,608 12時間 72時間 28 GiB x 96 実行優先度強化型 (‡)

* ユーザープログラムが使用可能な最大メモリ容量はノードあたり28GiBです.スレッドのスタック領域も含みます。

*** 電力逼迫時期の縮退運転時以外は単純に短時間キューとして利用できます

‡ 他のジョブクラスよりも優先して実行されますが、実行には経過時間1 秒につき 通常の2倍のポイントが必要です。

Type II サブシステムのバッチジョブクラス

リソースグループ名 最大
ノード数
最大
CPUコア数
最長実行時間
(デフォルト値)
最長実行時間
(最大値)
最大
メモリ容量(*)
ローカルストレージ 備考
NVMeSSD
6.4TB
利用可能
BeeOND
利用可能
BeeGFS
(NVMesh)
利用可能(申請制)
cx-interactive 1 1 1時間 24時間 338 GiB 会話型バッチ
cx-debug 4 160 1時間 1時間 338 GiB x 4 短時間デバッグ用、準占有利用ノードと共有
cx-share 1/4(共有) 10 1時間 168時間 84 GiB ○(共有) ノード共有(**)、資源を1/4に分割
cx-single 1 40 1時間 336時間 338 GiB x 1
cx-small 8 320 1時間 168時間 338 GiB x 8
cx-middle 16 640 1時間 72時間 338 GiB x 16
cx-large 64 2,560 1時間 72時間 338 GiB x 64
cx-special 221 8,840 unlimited unlimited 338 GiB x 221 事前予約制 ()
cx-middle2 16 640 1時間 72時間 338 GiB x 16 実行優先度強化型 (‡)
cxgfs-interactive 1 40 1時間 168時間 338 GiB x 1 会話型バッチ
cxgfs-single 1 40 1時間 336時間 338 GiB x 1
cxgfs-small 8 320 1時間 168時間 338 GiB x 8
cxgfs-middle 16 640 1時間 72時間 338 GiB x 16
cxgfs-special 50 2,000 1時間 72時間 338 GiB x 50 事前予約制 ()
準占有利用 契約次第 契約次第 unlimited unlimited 338 GiB
x 実行ノード数
要相談 要相談

* ユーザープログラムが使用可能な最大メモリ容量はノードあたり338GiBです.

** 1ノードを4件のジョブで共有します。1ジョブあたり、1/2 CPU(10コア)、1 GPU、84GiBのメモリを利用可能です。

*** 電力逼迫時期の縮退運転時以外は単純に短時間キューとして利用できます

‡ 他のジョブクラスよりも優先して実行されますが、実行には経過時間1 秒につき 通常の2倍のポイントが必要です。

※ cx-share以外のリソースグループを使った場合、実際に稼働したGPUの数に関係なく4GPU利用として利用ポイントが計算されます。 (稼働していなくても占有した状態であるため、計上せざるを得ないという考え方です。) 1GPUしか使わない場合はcx-shareをご利用ください。

cx-extraは休止しています。(電力逼迫時期に再開する可能性があります。)

Type III サブシステムのバッチジョブクラス

リソースグループ名 最大ノード数 最大CPUソケット数 (CPUコア数) 最長実行時間 (デフォルト値) 最長実行時間 (最大値) 備考
lm-middle 1 6(168) 24時間 72時間 8,034 GiB
lm-large 1 16(448) 24時間 24時間 21,424 GiB

クラウドシステム(バッチジョブ実行、時刻指定バッチジョブ実行)のバッチジョブクラス

リソースグループ名 最小ノード数 最大ノード数 最大CPUコア数 最長実行時間 (デフォルト値) 最長実行時間 (最大値) 最大メモリ容量 (*) 備考
cl-interactive 1 1 80 1時間 168時間 338 GiB x 1 会話型バッチ
cl-debug 1 4 320 1時間 1時間 338 GiB x 4 短時間デバッグ用、準占有利用ノードと共有
cl-share 1 1 20 1時間 168時間 84 GiB ノード共有(**)、資源を1/4に分割
cl-single 1 1 80 1時間 168時間 338 GiB x 1  
cl-small 2 8 640 1時間 168時間 338 GiB x 8  
cl-middle 8 16 1,280 1時間 72時間 338 GiB x 16  
cl-special 1 95 7,600 unlimited unlimited 338 GiB x 95 事前予約制 ()

* ユーザープログラムが使用可能な最大メモリ容量はノードあたり338GiBです.

** 1ノードを4件のジョブで共有します。1ジョブあたり、1 CPU(20コア)、84GiBのメモリを利用可能です。

cl-extraは廃止されました。

ログインノードの会話型利用における制限値

種別 ホスト名 最大CPUコア数 最大CPU使用時間(標準値) 最大CPU使用時間(制限値) 最大メモリ容量(標準値) 最大メモリ容量(制限値) 備考
Type I サブシステム用ログインノード flow-fx.cc.nagoya-u.ac.jp 40 2時間 無制限 4GiB 32GiB 全利用者利用可
Type II サブシステム用ログインノード flow-cx.cc.nagoya-u.ac.jp 40 2時間 無制限 4GiB 32GiB 全利用者利用可
Type III サブシステム用ログインノード flow-lm.cc.nagoya-u.ac.jp 40 2時間 無制限 4GiB 32GiB 全利用者利用可
クラウドシステム用ログインノード flow-cloud.cc.nagoya-u.ac.jp 40 2時間 無制限 4GiB 32GiB 全利用者利用可
HPCIユーザ専用 Type I サブシステム用ログインノード hpcifx.cc.nagoya-u.ac.jp 40 2時間 無制限 4GiB 32GiB HPCIユーザ専用