AI for Science

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R7年度補正予算による文部科学省補助事業AI for Scienceによる科学研究革新プログラムが開始されました。応募をご検討いただき、スーパーコンピュータ「不老・弐」をご活用ください。

名古屋大学URAからの事前予告(萌芽)

AI for Science チャレンジ型公募について

2026年4月17日(金)よりAI for Science 萌芽的挑戦研究創出事業の公募が開始されました。

  • 公募期間 第1回:2026年4月17日(金) ~ 2026年5月18日(月)正午

         第2回:2026年6月上旬を予定。(日程が発表されましたら本サイトでもお知らせします)

次期スーパーコンピュータ「不老・弐」への更新に伴い、現行システムの運用は終了しました。
新システムは2026年10月1日から稼働予定です。
この移行期間中は、本学のスーパーコンピュータはご利用いただくことができません。
AI For Scienceのための計算基盤について以下のとおりご案内します。

AI for Science ご相談窓口

  • 「不老・弐」についての相談窓口 ai4s (@) icts.nagoya-u.ac.jp (@)を@に置き換えてください。

応募に際しご不明な点などがありましたら上のメールアドレスまでご連絡いただきますようお願いいたします。


お問合せ例

Q1:学内で利用可能な計算環境(クラウド等)はありますか?

A1:計算環境としましては、NVIDIA GB200等を備えたスーパーコンピュータ「不老・弐」を提供する事が可能です。


Q2:本研究においてGPU等の計算資源が必要となりますか?また、申請書作成に係る計算資源の記載方法はどのように記載すればよろしいですか?

A2:研究内容によってお答えする内容が異なりますので上に記載したメールアドレスまでお問い合わせください。
その際、以下の内容を書いていただけると助かります。

  • 1)現在ご使用されている解析ソフトウェアの名称
  • 2)上の1でご利用の解析ソフトウェアを使って解析を行う際、かかっている時間および計算機環境(PC、メモリ容量など)
  • 3) 解析に必要なデータの説明(どういったデータか、データ容量(GBなど))