スーパーコンピュータシステム

名古屋大学情報基盤センターは、文部科学省認定の共同利用・共同研究拠点として、研究、教育、社会貢献を目的にスーパーコンピュータシステムなどの計算資源を提供しています。 これらは海外を含む全国の大学や研究機関等に在籍する教員、学生(大学院生、学部学生)、研究者に利用されているほか、産業利用や大学院生・学部学生の計算機演習等にも利用されています。 また電力効率の良い計算資源を提供することで消費エネルギーの節約や節電にも大きく貢献しています。

お知らせ

スーパーコンピュータ「不老」 サービス開始について

2020年7月1日から最新のスーパーコンピュータ「不老」を稼働開始しました

講習会・イベントスケジュール(新型コロナウイルス対策のため、講習会の遠隔配信も実施します)

開催日時 開催場所 内容
4月22日 名古屋大学 情報基盤センター オンライン 「名古屋大学情報基盤センタースーパーコンピュータ「不老」利用&企業利用説明会」
5月26日   スーパーコンピュータ「不老」利用申請受付開始
7月1日9時 名古屋大学情報基盤センター スーパーコンピュータ「不老」運用開始
7月3日 名古屋大学 オンライン スーパーコンピュータ「不老」学内利用説明会
7月7日 大同大学 オンライン スーパーコンピュータ「不老」学外利用説明会(大同大学)
7月8日 名城大学 オンライン スーパーコンピュータ「不老」学外利用説明会(名城大学)
7月13日 名古屋工業大学 オンライン スーパーコンピュータ「不老」学外利用説明会(名古屋工業大学)

7月中の無償利用と7月末のメンテナンスについて

スーパーコンピュータ「不老」は2020年7月1日に利用開始(一般利用者向けサービス運用開始)しましたが、 運用初期はより良い運用に向けた運用パラメタの調整や、 それに伴う臨時のシステム停止などが発生しご迷惑をおかけする可能性があります。 そのため、一般利用・グループ利用・民間利用については、 7月中は利用ポイントの減算を行わない運用とさせていただきます。 その他の利用制度については個別にお問い合わせください。

(利用登録1件につき10,000円で利用ポイント10,000ポイントをお渡しする基本負担金の制度は適用しますが、 7月中はお渡ししたポイントからの減算は一切行いません。 トライアルユース制度であれば基本負担金も不要ですが、 こちらはスーパーコンピュータ「不老」運用中に一度だけ使える制度である点にご注意ください。)

8月からは通常の課金運用が開始します。 運用体制の切り替えのため、7月末に一度システム全体を停止します。 実行中のジョブや投入中のジョブはこの時点で全てキャンセルされますのでご注意ください。 具体的な停止と再開のスケジュールは後日あらためて公開します。

スーパーコンピュータ「不老」 システム紹介

全体構成

スーパーコンピュータ「不老」の主な計算サブシステム

Type I サブシステム
(FUJITSU PRIMEHPC FX1000)
Type I
システム概要


7月1日サービス開始
Type II サブシステム
(FUJITSU PRIMERGY CX2570 M5)
Type II
システム概要


7月1日サービス開始
Type III サブシステム
(HPE Superdome Flex)
Type III
システム概要


7月1日サービス開始
クラウドシステム
(HPE ProLiant DL560)
Cloud
システム概要


7月1日サービス開始

スーパーコンピュータ「不老」のその他のシステム/関連設備

ホットストレージ/コールドストレージ
storage
システム概要


7月1日サービス開始
画像処理装置/オンサイト利用装置
onsite
システム概要


7月1日サービス開始
可視化システム
システム概要
7月1日サービス開始

2020年6月まで運用していたシステム

SGI UV2000
システム概要
6月29日をもって計算サービスを終了しました。 (7月以降はデータアクセスのみ可能)
SX40 GPUサーバ
システム概要
6月30日をもって計算サービスを終了しました。

利用手続き

利用方法

利用者支援

研究成果入力

共同研究など

クイックリンク