Office365アドレスとパスワードは正しいのにサインインできない場合

ステップ1 Office365アドレスの確認

Office365のサインインに使用するアドレスは,全学メールアドレスをもとに規則的に自動生成されています.

  • 全学メールアドレスの@マークの後ろには,ユーザによって異なる英字1文字が付与され,その文字の後ろに数字の0を追加する.
  • 全学メールアドレスにある“mbox.”と“ac.”を取り除く.

例えば次のようになります.

【例1】
全学メールアドレス:nagoya.taro@a.mbox.nagoya-u.ac.jp

Office365アドレス:nagoya.taro@a0.nagoya-u.jp

【例2】
全学メールアドレス:nagoya.hanako@b.mbox.nagoya-u.ac.jp

Office365アドレス:nagoya.hanako@b0.nagoya-u.jp

ステップ2 パスワードの確認

Office365のサインインに使用するパスワードは名古屋大学IDのパスワードと同じです.例えば,名大ポータルやNUCTにログインするときと同じものです.

ただし2013年10月1日以降にパスワードを変更している必要があります.変更している覚えがなければ下記URLより実施してください.

https://directory.nagoya-u.ac.jp/chpasswd/

ステップ3 OSとの結び付け解消

Windows10の場合,次の設定を見直すことで対処できることがあります.

「スタート」→「設定」→「アカウント」→「職場または学校にアクセスする」と開きOffice365アドレスの記載がある接続を「切断」します.

このあともう一度,Office365のサインインをお試しください.

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またOffice365サインイン時に「すべてのアプリにサインインしたままにすする」というウィンドウが表示された場合には「いいえ,このアプリのみにサインインします」をクリックしてください.

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