よくある質問

二段階認証について

  • Q: ログインをしようとした際、「ERROR: Technical problem, Unable to determine the login.・・・」などのエラーになります
    A: https://www2.itc.nagoya-u.ac.jp/zengakumail/
    このページを表示したときに、「Ctrl」+「F5」を押して、読み込み直してください。
    「多要素認証が始まりました。・・・」という表示がされていることを確認してください。
    その後、ログインを試してみてください。
  • Q: ログインをしようとした際、何らかのエラーが発生しました
    A: お使いのブラウザの再起動を試してください。
    Windowsであれば、ブラウザの全てのウインドウを閉じた後新しくブラウザを開いてアクセスを試みてください。
    Macであれば、左上のタブのブラウザ名(Safari,Chromeなど)をクリックしてメニューを開き「(ブラウザ名)を終了」をクリックした後、ブラウザを起動してください。
    ブラウザの再起動方法がわからない、もしくは上記で解決できない場合パソコンの再起動をお試しください。
  • Q: roundcubeにアクセスして、該当の画面を出したのですが「二段階認証」の画面が出てきません。
    A: 2021年11月29日(月)以降、「二段階認証」の画面が表示されるようになります。
  • Q: 他のメールアドレスへ転送しており、roundcubeの受信箱にメールを残していない場合、「二段階認証」を設定しなくても影響はありませんか?
    A: はい。「二段階認証」を設定しなくても、転送先のメールアドレスにはこれまで通り、メール転送されます。
  • Q: 機構アカウントの登録の際に、Microsoft Autenticatorは入れたのですが、これとは別の認証シードを登録する必要があるのでしょうか?
    A: はい。機構アカウントと、統合サーバの認証シードは別ですので、それぞれ登録する必要があります。
  • Q: 複数の端末でwebブラウザーにアクセスする場合は一つの認証シードでよいですか?
    A: はい。一つの認証シードになります。
  • Q: スマートフォンにgoogle playがなくアプリをインストールできない
    A: パソコンにインストールするアプリを使ってください(Windowsの場合はWinAuthがあります)
  • Q: 秘密鍵登録画面で、QRコードやその他の項目がブラウザ上で見切れている
    A: ブラウザのズーム機能をお試しください。ブラウザの右上に表示されている「・・・」や「三」からメニューを開き、ズームの項目で「-」を選択し、画面が見えるようになるまで縮小してください。
    この操作は、Ctrl+ホイールの操作でも同様に行うことができます
  • Q: 「Save」ボタンが押せません
    A: ブラウザの自動翻訳機能で、日本語を英語などに翻訳している場合、「Save」ボタンが押せなくなります。自動翻訳をやめて、日本語の「保存」ボタンのまま、設定してください。

認証アプリに6桁数字が表示されない(スマホの故障、紛失、認証アプリの初期化など)

  • 全学メールにログインする際、二段階認証の入力箇所に、リカバリーコードを入れてください。それで、全学メールにログインできます。
  • ログインできたら、右上の「設定」を押し、左側メニューの「二段階認証」を選択してください。
  • 「QRコード表示」を押すと、QRコードが表示されるので、認証アプリで読み込んで登録してください。これで6桁数字が表示されます。
  • コードチェックに6桁数字を入力して、「コードチェック」ボタンを押し、「コードOK」とでることを確認してください。「保存」は押す必要はありません。
    なお、リカバリーコードでログインできない場合は、WEBメール(roundcube)多要素認証初期化依頼をしてください。
    (基本的には本人からの申請しか受け付けられませんが、本formsに回答するための機構アカウントを持っていないなど、特別の事情がある場合、そのメールアドレス所持者の本人性を保証でき、責任者として妥当な職責を持つ方を、代理申請者として認める場合があります。 代理申請をする場合、初期化を必要としている人が、本人であることを"必ず"確認してください。)

学外からのアクセス制限について

  • Q: 2021年12月20日(月)より『学外からの、SMTP送信、およびIMAP/POP受信を禁止します』との通知がありましたが、全学メールが使えなくなるのでしょうか?
    A: 2021年12月20日以降も使用できます。学外からはWebメールのみ使えます。学内からはこれまで同様、Webメールとメールソフトのどちらも使えます。

機構メールへの転送について

  • Q: 全学メールから機構メールへ自動で転送されるとありますが、機構メールで見えないメールがあります。
    A: 迷惑メールフォルダに入っている場合がありますので、迷惑メールフォルダを確認してください。なお、全学メールから機構メールに自動転送を開始したのは、2021年9月6日ですので、それ以前に、全学メールで受信したメールは、機構メールでは読めません。

今後の全学メールについて Q&A

  • Q: 機構メールに移行してからも、全学メールの古いメールを確認することはできますか?
    A: 2023年3月末までは全学メールに保存されているメールを確認できるようにする予定です。全学メールの廃止スケジュールが決まりましたら、適時お知らせいたします。
  • Q: 現在設定している全学メールの転送設定は継続されるのでしょうか?
    A: 全学メールの転送設定は、2022年3月末まで継続を予定しています。なお、全学メールに届いたメールはすべて機構メールに転送されておりますので、今後は、機構メールを使ってください。