機構メールへのデータ移行方法

機構メールへのデータ移行方法

2021年9月6日午後より、全学メールに届いたメールは、機構メールへ自動で転送されています。 しかし、それ以前のメールや、自分が送信したメールは、機構メールには存在しないため、必要な場合は手動でメールデータを移行する必要があります。

そこで本ページでは、Mozilla Thunderbirdを用いてメールデータの移行を行う方法を紹介します。

事前準備

Mozilla Thunderbirdをインストールし、全学メールアカウントおよび、機構メールアカウントを登録します。 以下の各ページに従い、設定を行ってください。

全学メール設定方法 https://icts.nagoya-u.ac.jp/ja/services/numail/settings/thunderbird.html

機構メール登録方法 https://icts.nagoya-u.ac.jp/ja/services/thersmail/#thunderbird

データの移行

全学メールの受信トレイを開き必要なメールを選択します。 Shiftキーを押したままクリックを行うとメールの範囲選択ができます。

全てのメールを移行したい場合、2021年9月6日に送信されている「全学メールから機構メールへ自動で転送します」以前のメールを選択してください。

選択したメールを右クリックし、以下の順に選択してください
「メッセージをコピー」 → 「機構メールのアドレス(*.thers.ac.jp)」 → 「受信トレイ」

メールデータのコピーが開始されます。メールの件数によって終了するまで多少時間を要します。

アドレス帳の移行

webブラウザでroundcubeから、Mozilla Thunderbirdにアドレス帳を移行する方法を紹介します

roundcubeにアクセスし、右上「アドレス帳」を開き、左上「エクスポート」をクリックします

すると、パソコンの「ダウンロード」に「○○.vcf」というアドレス帳ファイルがダウンロードされます

つぎにMozilla Thunderbirdを開き、「アドレス帳」 → 「ツール」」 → 「インポート」をクリックします。

設定とデータのインポートというウインドウが表示されるので、「アドレス帳」を選択し「次へ」をクリックします

インポート元のファイルとして、「vCardファイル(.vcf)」を選択し、「次へ」をクリックします

「ダウンロード」に追加された「○○.vcf」を選択して下さい

以上でアドレス帳の移行が完了となります

(最終更新日: 2021年11月頃)