名古屋大学メール転送サービス (卒業生・退職者向け)

「名古屋大学メール転送サービス」は,名古屋大学の構成員(学生や教職員等)が名古屋大学を離籍した後でも,名古屋大学のメールアドレスを利用することができるようにするサービスです.在籍中は全学メールサービスのアドレスに転送されます.離籍後に転送先の変更ができます.

このサービスは,全学メールアドレスを取得していることが条件です.

このサービスで使用するアドレスは,次のように全学メールサービスのアドレスをもとにして作成します.

  • 全学メールサービスのアドレス: familyname.firstname@*.mbox.nagoya-u.ac.jp
  • メール転送サービスのアドレス: familyname.firstname@*.nagoya-u.jp

全学メールサービスのアドレスは,離籍後6か月で無効となりますが,メール転送サービスのアドレスは,その後も永続的に利用が可能です.

注意)本サービスは既存のメール転送サービス(メールエイリアスサービス)とは異なるサービスです.

転送先の設定

メール転送サービスはメールボックスの提供を行わず,本サービス以外のメールアドレスへの転送を行うサービスです.したがって,転送先として有効なメールアドレスが設定されていない場合はメールを受け取ることができず,発信者に user unknown で戻されます.転送先の初期設定は全学メールサービスのアドレスになっており,設定変更は下記のサイトから行うことができます.

https://admin.mbox.nagoya-u.ac.jp/zengaku/mailalias/

このサイトは,離籍後6か月経過し、全学メールアドレスが無効になった方のみ利用できます.

全学メールアドレスが有効な方は、下記のサイトから設定してください.

https://www2.itc.nagoya-u.ac.jp/zengakumail/

在籍中に全学メールサービスに転送先を設定している場合には,離籍時に自動的にメール転送サービスの転送先として設定されます.

離籍後6か月以内に,全学メール以外の有効なアドレスを転送先として設定してください.

必要な手続き

全学メールアドレスの取得上で説明したとおり,全学メールサービスのアドレスを取得している必要があります.

https://admin.mbox.nagoya-u.ac.jp/zengaku/mboxid/

スパムチェックについて

メール転送サービスではスパムチェックを実施しています. 具体的には、スパムと思われるメールのサブジェクトの先頭に、文字列([**SPAM**])を挿入してからユーザ宛に配送を行います。 すなわち、スパムメールを遮断するのではなく、印をつけることにより、メールソフトで自動振り分けが簡単にできるようにしようというものです。 必要な場合は,メールソフトで振り分けの設定を行ってください。

スパムチェックの方法は「S25R方式」(参考URL:http://www.gabacho-net.jp/anti-spam/)を採用しております。 ただし、どのような方式においても判断基準の違いによる誤認識が発生する可能性があります。 もし、スパムメールではないにもかかわらずサブジェクトに[**SPAM**]という文字列が挿入されているメールが配送されましたら、次のア ドレスまでメールでご一報いただければ幸いです。

mbox-spam-chk@icts.nagoya-u.ac.jp

ご報告いただく内容には、該当メールの

  1. 送信者アドレス
  2. 受信者アドレス
  3. 送信日時

を記載していただくか、ヘッダ部分のコピーを付けていただきますようお願いします。